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井上義久議員の質問と、政府の答弁

2012年11月1日 衆議院 本会議 第3号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

総理の任命責任は極めて重い。また、田中前大臣の辞任により、民主党政権下の拉致問題担当大臣は八人目になりました。こんなことで腰を据えた交渉ができますか。もうどうでもいいという投げやり人事としか思えません。そればかりか、今回の改造は、これ以上の離党者を出さないための配慮が働いたとも指摘されています。適材適所とはほど遠い、能力や資質より党内事情を優先した、全くの内向き人事ではありませんか。ほかにも、民主党の看板政策であった少子化対策担当大臣は、この三年間で十人目、消費者担当大臣も九人目です。猫の目のようにくるくると閣僚がかわる。マニフェストの総崩れと同様、政治主導も総崩れ、もはや政権の体をなしていません。先月十九日、民主、自民、公明三党の党首会談が行われました。三党の党首選から実に三週間以上が無為に経過した後の党首会談でした。

答弁

この質問は「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 野田佳彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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