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井上義久議員の質問と、政府の答弁
2012年1月27日 衆議院 本会議 第3号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
総理の任命責任は免れません。さらに、マニフェストは総崩れ。建設中止を掲げた八ツ場ダムは一転建設続行へ、高速道路無料化や子ども手当も頓挫しました。民主党政権は、もはや正統性を失っています。最低でも県外と鳩山元総理が約束した米軍普天間基地の移設問題は、結局、県内に舞い戻る迷走で沖縄県民の期待を裏切り、さらに、防衛大臣のたび重なる沖縄への無理解な発言で、県民の不信は決定的となっています。財政も、予算を見直せば十六・八兆円の財源を生み出せると強弁していたにもかかわらず、民主党政権は、三年連続で税収額を上回る新規国債を発行し、さらなる財政悪化を招きました。さらに、消費税は四年間上げないと言いながら、消費税増税に躍起になっているありさまです。こんな民主党にもはや政権を任せることができないというのが、国民の率直な思いではないでしょうか。
答弁
この質問は「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 野田佳彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
井上義久議員の「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」のほかの質問
- 2012年11月1日 本会議
総理の任命責任は極めて重い。また、田中前大臣の辞任により、民主党政権下の拉致問題担当大臣は八人目になりました。