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石原伸晃議員の質問と、政府の答弁
2011年9月26日 衆議院 予算委員会 第1号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
その鉢呂前経済産業大臣に対して、総理は御自分の任命責任について代表質問の中で認められておる。しかし、まるで他人事で、残念だの一言。このような閣僚の任命をした責任というものを、総理大臣は今の段階でどのようにお考えでしょうか。
答弁
内閣総理大臣 野田佳彦
内閣が発足した後に辞任をする閣僚が出たことはまことに遺憾であり、それについての任命責任は私にあるというふうに思っております。特に、福島の再生なくして日本の再生なしと私は強く申し上げてまいりました。その信頼が揺らぐような事態だったと思いましたので、これは、辞任ということを本人から申し出がございましたが、受理をしたという次第であります。こうした残念な結果を踏まえて、むしろきちっと内閣として、特に福島、被災地の皆様の信頼回復に全力で努めていきたいというふうに考えております。全体の人事のお話がいろいろございましたけれども、私は、基本的には、適材適所という形で人事を組んだつもりでございます。いろいろなバランスのお話もございましたが、少なくとも、民主党が心を一つにして、挙党体制で政策実現をしていくためのそういう人事をしたつもりでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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