Diet Tracker
石原伸晃議員の質問と、政府の答弁
2011年7月6日 衆議院 予算委員会 第24号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
朝日新聞「政権弱体化を露呈仙谷・安住氏の起用断念」、毎日新聞「後任復興相に平野氏民主幹部「任命責任ある」」、読売新聞「仙谷・安住・亀井氏起用消える政権の求心力低下」、産経新聞はすごいですな、「死に体化加速「支える価値ない」党内も早期退陣論強まる」。やっと基本法が通りまして、復興大臣が決まった。その大臣が、九日後に暴言を吐いて辞任をする。このことを国民の皆さんはどう見ているのか。被災された方々はどう感じているのか。私も、産経新聞の論調のとおり、菅内閣は内閣としての体をなしていないと断言せざるを得ないと思っております。責任を持って復旧復興に当たることのできる体制ではないわけであります。震災直後から、私たちは、いち早く政治休戦を宣言し、政府に全面協力してきました。一次補正予算については、わずか四日間の審議で成立に協力。
答弁
この質問は「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(防災) 平野達男)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
石原伸晃議員の「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」のほかの質問
- 2011年9月26日 予算委員会
その鉢呂前経済産業大臣に対して、総理は御自分の任命責任について代表質問の中で認められておる。 - 2011年7月6日 予算委員会
任命責任についての御言及がありませんでした。人のせいにする総理大臣であることが非常によくわかりました。 - 2011年7月6日 予算委員会
任命責任についてどのように考えるか、お答え願います。