Diet Tracker
山口那津男議員の質問と、政府の答弁
2010年8月5日 参議院 予算委員会 第2号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
答弁
内閣総理大臣 菅直人
山口委員御本人がおっしゃったように弁護士であられるわけで、もちろん私以上に憲法の規定はよく御承知だと思っております。つまり、閣僚のうちの過半数は国会議員でなければならない、逆に言えば、過半数未満であれば民間の方を登用することもできるわけです。私は、法務大臣として千葉大臣が、確かに選挙では惜しくも落選をされましたけれども、その職にふさわしいかどうかということを考えたときに、山口委員からもお褒めといいましょうか、評価をいただきましたけれども、こういった分野に大変精通をされ、しっかりした大臣としての職務を遂行されてきた方だと、そういう認識の下でそのまま継続をして法務大臣をお願いした次第でありまして、決して私はそのことが、この憲法上の規定からしても問題はありませんし、選挙の結果というものは選挙の結果として、議席という意味ではもちろん意味を持ちますけれども、大臣という立場については、その職責にふさ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山口那津男議員の「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」のほかの質問
- 2011年9月16日 本会議
任命責任は大きいと言わざるを得ません。総理の認識を伺います。