株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

浮島智子議員の質問と、政府の答弁

2024年5月16日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第19号。「日本版DBS(子どもと接する仕事の性犯罪歴確認)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

今回の日本版DBSも、私は同じ発想であるべきだと思います。本当に、先ほどからも、十年、二十年、期間の話がありましたけれども、本来は、期間の制限なくして子供たちから引き離すべきものだ、必要があると私は思っております。今回、WHOの判断基準のICD10、これがバージョンアップされて、ICD11においては、性嗜好障害という大まかな診断概念に加えて、強迫的性行動症という診断概念が追加されているということでございますけれども、我が国においては、小児性愛などの性嗜好に関する蓄積がまだまだ不十分であると思います。私たちも、党の中でPTで様々議論をさせていただき、ドクターの方にも来ていただき、議論をさせていただきましたけれども、海外では治療が進んでいて、保険適用にもなっているということでありましたけれども、まだまだ日本では治療も進んでいないし、まだまだ保険適用のところにも行っておりません。

答弁

東京学芸大学名誉教授 渡邉正樹

日本版DBSとそれに関わる様々な取組について、私自身は、やはり最も重視しなきゃいけないのはスピード感だと思うんですね。このようなことが少し遅れていくと、更に被害者が増えていく可能性があると思いますので、法律に関しては、やはり慎重に検討していくということも大事だとは思いますけれども、やはり早く施行していただいて、被害者が増えないということ、それが一番求められることではないかなというふうに思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

浮島智子議員の「日本版DBS(子どもと接する仕事の性犯罪歴確認)」のほかの質問

日本版DBSの国会答弁をすべて見る