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市村浩一郎議員の質問と、政府の答弁
2024年5月15日 衆議院 経済産業委員会 第14号。「日本とインドの安全保障(日印の防衛協力・中印の国境問題)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
いつも申し上げておりますが、今、BRICS陣営が世界の総生産の五二%を占めているという状況の中にあって、我が国の同盟というかパートナー国と言われるインドさんとか南アフリカとかブラジルがまだこっちのBRICSに入っているからいいですけれども、これがもし、ロシア、中国が結託して、この三か国も、いや、もうドルよりも元がいいんじゃないかとか言い始めた場合、また、しかも、これはデジタル通貨ですから、国境を越えますから。しかも、日本円と中国元というのはめちゃくちゃ発音が似ているんですよ。マークも似ているんです、これは。そうすると、デジタル空間で中国がデジタルキャッシュをどんどん発行し始めたら、我々、日本円で決済していると思ったら、いつの間にか実は元決済にさせられていたということだって、これが十分考えられるような状況に今あるんです。
答弁
この質問は「日本とインドの安全保障(日印の防衛協力・中印の国境問題)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官 上村昌博)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。