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Diet Tracker

吉田宣弘議員の質問と、政府の答弁

2023年3月24日 衆議院 本会議 第12号。「日本とインドの安全保障(日印の防衛協力・中印の国境問題)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

(拍手)昨年末に閣議決定された国家安全保障戦略の最後の部分に次のように書かれております。「希望の世界か、困難と不信の世界かの分岐点に立ち、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境の下にあっても、安定した民主主義、確立した法の支配、成熟した経済、豊かな文化を擁する我が国は、普遍的価値に基づく政策を掲げ、国際秩序の強化に向けた取組を確固たる覚悟を持って主導していく。」確かに今の日本は、ここに言う、希望の世界か困難と不信の世界か、その岐路に立たされていることを真正面から認識しなければなりません。そして、希望の世界に向かうために日本は国際秩序の強化に向けた取組を主導していくべきであり、まさに、今回、岸田総理はこの覚悟を持って外交を進められたと高く評価いたします。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

今回の私のインド訪問を踏まえた今後の日印関係と自由で開かれたインド太平洋、FOIPの新プランについてお尋ねがありました。今般のインド訪問においては、モディ首相との間で、G7及びG20サミットに向けた両国の連携や、日印特別戦略的グローバルパートナーシップの下での関係強化を確認いたしました。インドは、我が国と基本的価値や原則を共有する重要なパートナーであり、今回確認した事項を実行に移しつつ、引き続き、関係強化に努めてまいります。日本は、本年のG7議長国として、法の支配に基づく国際秩序の堅持や、グローバルサウスと呼ばれる国々との関係強化を重視しています。本年のG20議長国であり、FOIP実現のために連携が必要なパートナーであるインドとの間でこういった考えを共有する意味でも、今回、インドでFOIPの新プランを発表したことは有意義であったと考えております。今般の私のウクライナ訪問についてお尋ねがあ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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