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鈴木敦議員の質問と、政府の答弁

2022年4月20日 衆議院 外務委員会 第10号。「日本とインドの安全保障(日印の防衛協力・中印の国境問題)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

対ロシア外交ということを考えると、どうしても切っても切り離せないのは、国境を接していて、そしてアジアで同じように好き勝手なことをやっている中国です。そして、もう一つ申し上げれば、ロシアと中国の関係が密になることが一番嫌な国はどこかといったら、インドですね。この三か国の関係を踏まえて、対ロシア外交をどのようにやっていくか、大臣からお話しいただきたいと思います。

答弁

外務大臣 林芳正

こうした観点で、国際社会が結束して毅然と対応することが必要でありまして、中国やインドに対してもしっかりと働きかけを行っていくということが重要であると考えております。中国に対しては、我々として様々な機会に責任ある行動を呼びかけてきております。具体的には、ロシアによるウクライナ侵略は国際秩序の根幹を揺るがす行為であり、中国を含む国際社会が結束して毅然と対応することが重要である、こういう説明をするとともに、中国も国際社会とともにロシアに対して軍の即時撤収、国際法の遵守、これを強く働きかけるように求めてきております。また、インドでございますが、委員御案内のように、ロシアとは伝統的に友好的な関係にあるわけでございます。岸田総理がインドを先月訪問されまして、首脳間で、ウクライナ情勢に関して、戦闘の即時停止と対話による事態の打開に向けた働きかけを行う、この重要性で一致をしまして、岸田総理からモディ首相…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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