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木戸口英司議員の質問と、政府の答弁
2018年5月9日 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号。「日本とインドの安全保障(日印の防衛協力・中印の国境問題)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
まず、信頼醸成と永続的平和の実現に向けた取組と課題についてですけれども、日ロ関係、日印関係、日・ASEAN関係、お話をいただきました。日ロ関係については、北方領土問題に関して、安全保障の問題として捉え直すべきであり、東アジア全体を俯瞰しながら日本は考えていく発想が望ましいという指摘。また、日・ASEAN関係については、大庭参考人から、米中のパワーバランスが変化し、影響力を増した中国がリベラルを揺さぶる一方、米国がアジアにこれまでと同様にコミットするのか不透明となる中で、この地域のルールに基づく国際的でリベラルな秩序を中国を排除せずに包摂しながら形成、維持することになる、そのために日本はどのようなパートナーシップを今後築いていくのかが一層重要となるということ。日本の国際協調を進めながら主体的な外交政策が重要であるという大きな指摘でありました。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。