Diet Tracker
岸田文雄の答弁
2016年1月15日 参議院 予算委員会 第2号。「日本とインドの安全保障(日印の防衛協力・中印の国境問題)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
外務大臣 岸田文雄
まず、インドは世界最大の民主主義国家です。戦略的にも我が国にとって最も重要な国の一つだと認識をしております。昨年十二月に行われました日印首脳会談におきまして、日印関係は新しい時代に入ったということを確認することができました。そして、その上で、政治・安全保障、経済・経済協力あるいは各種交流、様々な分野で成果を上げることができたと考えます。その中に、委員御指摘のように新幹線の導入の話もあり、そして、日印の原子力協定の話もありました。日印間の原子力協定、これは平和的目的の原子力協力全般に基礎を与える協定でありますが、これにつきまして原則合意をいたしました。インドはNPTを締結しておりません。しかしながら、二〇〇八年、核実験モラトリアムの継続などの一連の政策を表明した結果、各国とも原子力協力を今進めております。その中にあって、日本としては、唯一の戦争被爆国として、フランスですとかあるいは米国とい…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。