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岡田克也議員の質問と、政府の答弁

2016年1月6日 衆議院 本会議 第2号。「日本とインドの安全保障(日印の防衛協力・中印の国境問題)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

次に、国民は、その八割が説明不足と指摘する中で行われた安全保障法制の採決強行を決して忘れてはいないと、力を込めて申し上げなければなりません。今も、全国各地で抗議の声が上がり、活動が続いています。昨日も新宿で大集会がありました。私たちは、憲法違反の法律を絶対に認めるわけにはいきません。安倍総理は、採決強行の直後に、国民の皆様の理解がさらに得られるよう、政府としてこれからも丁寧に説明する努力を続けていきたいと明言しました。安倍総理は、いつ、どこで国民に対する丁寧な説明を行ったのですか。国民にみずから約束したことですから、責任ある答弁を求めます。また、国民の理解を得るために、今国会でも引き続き徹底的に議論する覚悟があるのか、安倍総理の答弁を求めます。次に、安倍政治の先送り、ばらまき姿勢を見事に体現した補正予算案について質問します。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

政府においては、直ちに緊急参集チームを招集し、国家安全保障会議四大臣会合を開催しました。今回の核実験の実施は、我が国の安全に対する重大な脅威であり、断じて容認できません。強く非難します。これまでの安保理決議への明確な違反であり、国際的な不拡散体制への重大な挑戦です。我が国としては、非常任理事国として、国連安保理での対応を含め、米国、韓国、中国、ロシアと連携し、国際社会と連携し、北朝鮮に対し断固たる対応をとってまいります。国会の召集についてお尋ねがありました。昨年の臨時国会召集の要求に対しては、政府としてこれに適切に対応するため、現下の諸課題を整理し、補正予算、来年度予算の編成などを行った上で、新年早々、本通常国会の召集を図ったものであり、迅速かつ適切に対応していると考えております。国会閉会中でも、衆参両院の予算委員会に私も出席をし、岡田代表とも論戦を闘わせていただきましたが、衆参合わせて…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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