Diet Tracker
高井崇志議員の質問と、政府の答弁
2015年3月10日 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号。「日本とインドの安全保障(日印の防衛協力・中印の国境問題)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
実は、国境を越えてデータが行き来するというのは、今、グローバル化の時代ですから、当たり前になっています。しかし、新興国が多いんですが、例えば、中国、インド、ブラジル、あるいはアフリカ諸国、こういったところは、自国の製品であるとか、あるいはデータセンターを自国に設置させようということで、ある意味、非常に保護主義的な流れになっている。そういった流れに対して、我が国はやはり、TPPを初め自由貿易というのを推進していく、このITでもそういう立場をとるべきだと思うんですが、最初に申し上げたアの前段の、我が国と同等の個人情報保護の制度を有している国をあえて指定するというのは、こういった流れに、つまり自由化の流れに反し、保護主義的な国だと日本がとられかねないのではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
答弁
この質問は「日本とインドの安全保障(日印の防衛協力・中印の国境問題)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣官房内閣審議官 向井治紀)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。