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小野寺五典の答弁

2014年3月11日 参議院 外交防衛委員会 第2号。「日本とインドの安全保障(日印の防衛協力・中印の国境問題)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

防衛大臣 小野寺五典

現在、我が国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しています。特に、中国は、我が国周辺海空域において活動を拡大、活発化させており、公船による度重なる領海侵入、海軍艦艇による火器管制レーダーの照射や、独自の主張に基づく東シナ海防空識別区の設定といった公海上空の飛行の自由を妨げるような動きを含む、不測の事態を招きかねない危険な行為に及んでいます。また、北朝鮮は、ミサイル発射や核実験実施を始めとする軍事的挑発を繰り返し、三月三日には朝鮮半島東岸の元山付近から、弾道ミサイルを二発、東北東に発射したものと考えられます。こうした状況も踏まえ、我が国としては、北朝鮮の軍事動向に関する情報収集、警戒監視に万全を期しているところです。こうした現下の厳しい安全保障環境に対応すべく、昨年末、国家安全保障会議及び閣議において、外交・安全保障政策等の基本指針となる国家安全保障戦略を我が国として初めて策定するととも…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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