Diet Tracker
松本剛明の答弁
2011年3月31日 参議院 外交防衛委員会 第3号。「日本とインドの安全保障(日印の防衛協力・中印の国境問題)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
外務大臣 松本剛明
私どもとしては、今回のACSAという意味では、安全保障上もでありますけれども、安全保障、経済も含めて幅広い意味でのパートナーとしての豪州との連携強化ということは大変重要であると思っておりますし、その一環として、米国に続いてこのように二国間でACSAが締結されるということは我が国にとっても大変重要なことであると、このように考えているところでございます。実際に、日米豪の三か国であるとか日豪で様々な国際的な場面、援助であるとかPKOであるとかで共同で活動していることは既に委員御案内のとおりだと思いますので、詳細に申し述べることは差し控えさせていただきたいと思っております。その上で、広い意味でアジア太平洋地域において、韓国さらにはインドについても言及がございました。米国、豪州、韓国との間での安保協力というのも、今、日米韓というのは外交的な面でも緊密に連携を取って行っているところでありますけれども…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。