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加納時男議員の質問と、政府の答弁
2010年2月17日 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号。「日本とインドの安全保障(日印の防衛協力・中印の国境問題)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
だとすると、ここで質問なんですけれども、例えばコーク・ドライ・クエンチだとか、あとトップターバインというのはここで例で挙がっていますけど、これで中国とかインドが非常に遅れているように見えます。韓国はかなり進んでいますけど。この理由は何でしょうかということ。それから、最後に、これはお二人に関係することなんですけど、有村参考人のお話の中で、ワクスマン・マーキー法における国境調整のお話がございました。これについて、例えば国境で税金を掛ける、あるいは税金を戻す、あるいは排出量を買わせる、排出量を戻す、いろんな方法があると思うんです。これについて山田参考人はどのようにお考えか、以上伺いたいと思います。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。