Diet Tracker
武正公一の答弁
2010年3月10日 衆議院 外務委員会 第3号。「日本とインドの安全保障(日印の防衛協力・中印の国境問題)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
外務副大臣 武正公一
今、陸上については、御指摘のように、十四の国との間で国境を接する中、インド、ブータンを除く十二の国との間で陸上の国境画定をしてきたとの認識であると承知をしております。他方、海上において中国は、南沙諸島、西沙諸島について、ベトナム、フィリピン、マレーシア、ブルネイとの間で領有権の問題が生じており、境界は未画定と承知をしております。第三国間の関係でもあり、個々の状況について我が国政府として見解を述べることは差し控えたいと思いますが、今後も周辺国の状況を注視してまいりたいと思います。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。