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野田佳彦議員の質問と、政府の答弁

2019年4月16日 衆議院 財務金融委員会 第11号。「日銀の独立性とリフレ政策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

多くの人は二なんて無理じゃないかと思っている中、あえて二と入れて、それは、日銀法改正とかをちらつかされながらの、その中で組まれた共同声明だったと思います。その縛りというものをうまく外していかなければいけなくて、二にこだわっている、例えば政策委員がいて、もっと突っ込めという議論までまだ出てくるわけですから、これをうまく軟着陸するには、政府と日銀がもう一回、共同声明を現実的なものに書き直していくということが、やはり私は必要だというふうに思うんです。そのためには、むしろ、やはり、一番そのことを本当によくわかっていてちらちら発言する麻生大臣あたりが、リーダーシップを振るってもらわなきゃいけないと私は思うんですね。ということで、この共同声明の見直しについて、大臣はどうお考えですか。

答弁

この質問は「日銀の独立性とリフレ政策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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