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野田佳彦議員の質問と、政府の答弁
2018年4月3日 衆議院 財務金融委員会 第11号。「日銀の独立性とリフレ政策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
日銀の独立性ということは、言うべきことはもっと言っていいことだ、この基本を押さえなければいけないと思いますよ。かつて、三年ほど前は、消費税が一回先送りされそうになったときには、黒田総裁ももうちょっと財政に対するメッセージを出していましたよね。最近はちょっと奥歯に物が挟まったような言い方が多過ぎますよ。そういっても言いにくいのかもしれないけれども。ですから、共同声明は生きているというお立場ですよね。安倍総理は、これは改定する必要はないと言っていますよね。日銀は二%できていない、政府はこの財政に対する取組をやっていない、お互いにやっていないじゃないかということも含めて、もう一回この共同声明の再確認をしたらどうでしょうか。いかがでしょうか。これは更問いです、答弁要領にないかもしれませんが。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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