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足立康史議員の質問と、政府の答弁

2026年7月10日 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号。「インターネット投票と選挙のセキュリティ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

もう一つ、残る時間で関連のことで申し上げておきたいことは、先ほどまさに落合委員もおっしゃっていただいたように、在外投票を確保していく、在外邦人の選挙権を確保していく上で最も有力なのは、在外インターネット投票ですよ。在外インターネット投票を実行していくに当たっては、当然本人確認が必要だ、マイナンバーカードがあると。マイナンバーカードを使って、いろいろできる、いろいろやるということは総務省でも検討会で議論をされてきた。ところが、マイナンバーが付番されたのは二〇一五年十月五日です。二〇一五年十月五日に日本に住民票がある方々。今、皇室典範で議論になっている住民基本台帳ですよ。でも、海外に出られた方は住民票がありません。だから、マイナンバー振られていないんですね。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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