Diet Tracker
山花郁夫議員の質問と、政府の答弁
2024年12月19日 衆議院 憲法審査会 第1号。「インターネット投票と選挙のセキュリティ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
まず、前提として、いわゆる選挙困難事態と呼ばれることについては、立法事実が確認できないということをこれまで逢坂委員の方から申し上げてきたと思います。つまり、釈迦に説法ですけれども、憲法の方が上位規範で、公職選挙法というのは下位の規範です。ところが、大規模災害などで選挙ができないという点については、現行の公職選挙法を前提に皆さん議論されているのではないでしょうか。すなわち、投票日を定めて、入場券を郵送して、その場所に足を運び、自書で候補者の氏名を記入するというやり方を前提に選挙が実施できないという議論をされているように見受けられます。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山花郁夫議員の「インターネット投票と選挙のセキュリティ」のほかの質問
- 2025年3月13日 憲法審査会
憲法十五条に選挙権についての規定があります。 - 2021年5月26日 憲法審査会
今回の修正案の検討項目として明記されております国民投票に関するインターネット等の適正な利用の確保を図るための方策という…