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元榮太一郎議員の質問と、政府の答弁

2020年3月4日 参議院 予算委員会 第6号。「インターネット投票と選挙のセキュリティ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

私としても、やはりこのインターネット投票というのはもう日本が先鞭を着けるぐらいの気持ちで取り組むべきかなというふうに思っています。やはり世界を先行く超高齢社会ですし、そういった意味では、我々が課題先進国として、この投票についてもインターネット投票という形で、まずは在外選挙インターネット投票の早期導入、それに続きまして選挙全般のインターネット投票の導入がいいのではないかなというふうに思いますが、大臣の御見解を伺います。

答弁

総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度) 高市早苗

この在外選挙インターネット投票の導入に向けましては、先ほど来選挙部長から答弁を申し上げました本年度の実証事業において把握した課題に対応するほか、先ほど元榮委員からも御指摘がありましたサイバーセキュリティー対策など、このシステムのセキュリティー対策といった、今回の実証事業の対象としていない重要な課題もまだ残っておりますので、これらも含めて引き続き検討は続けてまいります。一方で、国内におけるインターネット投票につきましては、一昨年の総務省の研究会において、在外選挙のシステムの基本的な仕組みが応用可能とはされていたんですけれども、有権者数の規模が在外とは大きく異なる。先ほど、在外の有権者数約百万人と申し上げました。在外にいらっしゃる十八歳以上の方々でございますが、国内になりますと約一億人の有権者数ということになります。それで、その規模が非常に大きくなりますので、一斉にアクセスをされた場合の安定…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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