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田嶋要議員の質問と、政府の答弁

2018年11月21日 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号。「インターネット投票と選挙のセキュリティ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そして、私の選挙区では、三カ所、そういったところにできまして、例えば、千葉駅の中のそごうデパートがやったんですが、圧倒的にやはり利用されるということです。前回も申し上げましたが、法律で決まっている一カ所の期日前投票所なんかに比べて、やはり駅前とかショッピングセンターは圧倒的に利用される。アンケートをとると、どうやってここにあるのを知りましたか、買物に来たらあったと。要するに、事前に知っていて行くということじゃないんですよ。行ったらたまたまあったという人が多いんですね。だからこそ、よく人が行くところに設けていることが投票率を上げる鍵に私はなるというふうに考えております。

答弁

総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度) 石田真敏

今御指摘の点について、総務省では、これまで、国政選挙や統一地方選挙の都度、各選挙管理委員会に対しまして、地域の実情等も考慮し、頻繁に人の往来がある駅構内やショッピングセンターなどの選挙人の利便性の高い場所への期日前投票所の設置について、積極的な対応を要請をしてきたところでございます。ただ、一方で、商業施設というのは地域的な偏在もございますし、また、投票スペースの確保等については施設管理者との調整もあります。さらに、複数設置する場合の二重投票の防止とかいう問題も出てくるわけでありまして、そういう課題がある中で、全ての市町村に、商業施設に必ず一カ所、期日前投票所を設けることを義務づけることは難しいとは思いますけれども、今後とも、我々としては、先ほど申し上げましたように、利便性の高い施設への期限前投票所の設置について、積極的な取組を促してまいりたいと思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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