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田嶋要議員の質問と、政府の答弁

2018年11月19日 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号。「インターネット投票と選挙のセキュリティ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

私の選挙区で実際に経験したことで一番効果があったのは、駅前の期日前投票所ですね。あれによってぼんと上がりました。今まで、どんなことをやっても全然上がらないし、我々が選挙に行ってくださいと当然やるんですけれども、やはりそれより何より、理屈抜きですよ、便利なところに投票所がもう一個あれば、投票に行くんですね。じゃ、最終日の投票が全部移動しただけで投票率は上がらないのかというと、やはり全然そういうことはないです。データをまた今度の機会にお示ししたいと思いますが、確実にネットでふえているんですね。特に、やはり若い世代なんかも、そうした便利な場所にあれば、お買い物のついでに、だからお買い物と投票がセットの人がすごく多いわけですから。

答弁

総務大臣政務官・内閣府大臣政務官 古賀友一郎

インターネット選挙運動解禁の総括というお尋ねでございましたが、インターネットを利用した選挙運動の解禁は、選挙運動期間に候補者や政党が発信できる情報が飛躍的にふえることが期待できるということでございまして、政治と有権者の距離がより一層近くなるという点で大変有意義なことであった、こういうふうに考えております。平成二十六年に総務省が実施いたしましたインターネット選挙運動解禁に関する調査によりますと、インターネット上の選挙情報を利用した人は、利用しなかった人に比べて投票へ行った割合が多いということ、また、インターネット選挙運動がもたらす影響といたしましては、若年層の投票率が向上すると答えた有権者の割合が最も多かったという調査結果が得られております。また、平成二十九年の衆議院議員総選挙後に明るい選挙推進協会が実施した意識調査によりますと、回答者の八〇%以上がインターネット上の選挙運動等から得られた…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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