Diet Tracker
後藤祐一議員の質問と、政府の答弁
2018年11月19日 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号。「インターネット投票と選挙のセキュリティ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
来年夏の参議院選挙で、どこか一つの国でもいいから在外投票をやってみませんか。というのは、来年まずプロトタイプですといって、じゃ、いつ本当の選挙で始まるかというと、恐らく、衆議院選挙というのは突然解散になるので準備はなかなか難しいと思うんですよね。そうすると、一番早くても二〇二二年の参議院選挙で在外投票の全部又は一部という話が最速ということになると、国内でのインターネット投票というのは、最速でも二〇二五年の参議院選挙、これはちょっと時間がかかり過ぎなのではないのかなと思うんです。
答弁
総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度) 石田真敏
それと、研究会の方でも、先ほども申し上げましたけれども、技術面、運用面でハードルはクリアできるという提言をいただいておりますけれども、先ほど来、私、それから選挙部長が申し上げたような課題がまだ現実にあるわけでございまして、そういうものをやはりきちっと対応していかなければならないと思っております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
後藤祐一議員の「インターネット投票と選挙のセキュリティ」のほかの質問
- 2018年11月19日 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
今インターネット投票についての御質問がありましたので、せっかくですからその続きをやりたいと思います。