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後藤祐一議員の質問と、政府の答弁
2018年11月19日 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号。「インターネット投票と選挙のセキュリティ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今インターネット投票についての御質問がありましたので、せっかくですからその続きをやりたいと思います。ことし八月に報告書が出たということと、来年度予算要求をされていて、プロトタイプを構築して実証的な検証を進めていくというお話がございましたが、大臣、これ、まず在外投票からやっていこうという話のようなんですが、実際の選挙で、この在外投票の、全部でなくても例えば一部の国ですとかが、本物の選挙、この投票ができるようになるのはいつごろになるんでしょうか。
答弁
総務省自治行政局選挙部長 大泉淳一
今、来年度概算要求におきまして、システムの仕様あるいは運用手順などを検討してプロトタイプを構築していくというようなことをやっておりますので、それから選挙につきましては、確実に実施して、仮にやっていくということはなかなか難しいということでございますので、今のところ具体的に数字を示すということはなかなか難しいと御理解いただきたいと思います。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
後藤祐一議員の「インターネット投票と選挙のセキュリティ」のほかの質問
- 2018年11月19日 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
来年夏の参議院選挙で、どこか一つの国でもいいから在外投票をやってみませんか。