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神谷宗幣議員の質問と、政府の答弁

2026年7月6日 参議院 決算委員会 第9号。「インターネット選挙運動とSNS」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

次に、ネット選挙の広告について伺いたいと思います。選挙期間中、紙のビラには枚数制限ありますし、ポスターには掲示場所の制限があります。街頭演説や選挙カーにも一定のルールがあるんですけれども、ネット広告については、ネット選挙というのが始まって間もないためルールが追い付いておらず、資金があればいろんなことができるという、ちょっと野放しの状況になっていると感じています。特に、ユーチューブやSNSの広告は候補者や政党の認知に大きな影響を与えるんですけれども、有権者から見ると、その動画が自然に広がったものなのか、広告費によって大量配信されたものなのか、非常に分かりにくいのが現状です。

答弁

内閣総理大臣 高市早苗

インターネットを利用した選挙運動につきましては、委員も参加されている選挙運動に関する各党協議会での議論を経て、AIを利用して作成された画像などをインターネット上で頒布する者の表示義務を設けることや、大規模プラットフォーム事業者に対し選挙の公正に対する悪影響を軽減するための措置を義務付けることなどを盛り込んだ議員立法が御党を含む与野党六党から国会に提出されて、衆議院で可決されました。御指摘の内容はこの法案には盛り込まれてはいないのですが、衆議院政治改革に関する特別委員会で、法案を可決する際の附帯決議におきまして、インターネット等を利用する方法による候補者の氏名等を表示した有料広告に係る規制の在り方については引き続き検討するものとするとされたと承知しております。有料インターネット広告の在り方については、政治活動は原則自由とされている中での政党等の政治活動への新たな規制となり、表現の自由や政治…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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