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宮本徹議員の質問と、政府の答弁
2020年1月28日 衆議院 予算委員会 第3号。「インターネット選挙運動とSNS」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
今はインターネットで真実がかなり明らかになる時代ですから、そういう答弁でごまかさないでいただきたいと思います。残り時間が少なくなってまいりました。公職選挙法との関係でお伺いしたいと思います。事前であれ事後であれ、公職選挙法では、投票した選挙運動者に報酬の目的をもって利益供与すれば買収罪となります。秘書や親族による買収でも、悪質な場合は連座制が政治家には適用されます。昭恵夫人との関係がある方で桜を見る会に招待された方が、赤旗編集部の取材にこう述べております。招待されたのは選挙活動に従事して頑張ったねという功労だったと思うと。招かれた側は、事実上の買収だったという認識を示されている方もいらっしゃるわけですよね。
答弁
この質問は「インターネット選挙運動とSNS」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 安倍晋三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。