Diet Tracker
高嶋智光の答弁
2019年3月20日 参議院 法務委員会 第4号。「インターネット選挙運動とSNS」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
法務省人権擁護局長 高嶋智光
まず第一は、インターネット上で行われているヘイトスピーチ、不当な差別的言動に関してであります。この元々の人権侵犯事件としての調査救済手続というのは、人権の侵害された又はそのおそれのある個人の救済ということを目的としておりますので、従来、特定の者に対するもののみ、そういう不当な差別的言動を削除要請等の措置の対象としてきておりますけれども、問題は、多数の者に向けられた不当な差別的言動は特定個人に向けられたものではないのではないかという、こういう疑義がございました。そこで、検討しておりましたが、しかし、多数の者に向けられた差別的言動でありましても、その範囲が特定されていて、特定の者に対する差別的言動であると評価できるものがあるのではないか、具体的事案によってはあるのではないか、そういう場合には、やはり人権侵犯事件として立件し、調査することが必要ではないかという結論に至っております。ただ、その場…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。