Diet Tracker
野田聖子の答弁
2018年2月26日 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号。「インターネット選挙運動とSNS」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度) 野田聖子
海外において、インターネット上の虚偽のニュースが選挙に影響を与えているということがずっと問題視されていることは、議員の一人として大変注視しているところです。やはり、選挙というのは民主主義の根幹をなすものですから、選挙人の自由に表明する意思によって、公明かつ適正に行われることが必要だと思っています。制度的には、今部長の方から、いろいろこういう規定があるということがありました。また、あわせて、プロバイダー責任制限法においては、選挙に関する特例として、インターネットを用いた選挙運動用、落選運動用文書図画によって自分の名誉を侵害されたとする候補者等がプロバイダー等に削除申出を行った場合、発信者に対して同意照会をした際の発信者の回答期限を七日から二日に短縮するとか、発信者の電子メールアドレス等が正しく表示されていないものについては、同意照会なしで削除しても、発信者に生じた損害についてはプロバイダー…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。