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アントニオ猪木議員の質問と、政府の答弁
2016年3月17日 参議院 外交防衛委員会 第5号。「インターネット選挙運動とSNS」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
そういう、当時はネット選挙ということで、本当に私も行くと皆さんがざあっとカメラを向けるものですからそれに応えて、それで、みんな発信しろよということで、すごい数が一瞬にして発信されました。その後、前回の選挙のときには全くそのネットのネの字も出なくなってしまいました。いずれ、これが十八歳、十九歳、彼らがみんな、スマートフォンはみんな持っていると思うんですが、そういうものをして、いかに今後の日本の選挙の在り方ということで、政府としても、また我々も考えていく必要があるのではないかと思います。
答弁
この質問は「インターネット選挙運動とSNS」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務大臣官房審議官 宮地毅)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
アントニオ猪木議員の「インターネット選挙運動とSNS」のほかの質問
- 2014年11月14日 地方創生に関する特別委員会
そして、去年はちょうどネット選挙ということで、ネットで投票ができるような錯覚を起こすような、マスコミも書き立てました。