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Diet Tracker

清水忠史議員の質問と、政府の答弁

2016年3月23日 衆議院 法務委員会 第6号。「インターネット選挙運動とSNS」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

例えば、インターネット選挙が解禁されましたけれども、電話で支持を呼びかけるのはオーケーですよ、選挙期間中。ところが、メールはだめなんですよ、ファクスもだめなんですよ。ところが、ツイッターとかフェイスブックのメッセージ機能で支持を呼びかけるのはオーケーなんですよ。同じ相手に対して、メールはだめで、LINEやフェイスブック、ツイッターのメッセージ機能はオーケー。全くこれは、十八歳選挙権が始まりますけれども、高校生や若い皆さんには理解できないというふうに私は思うんです。それで、自由権規約委員会というのは、日本も合意して設置されている、条約なんですね、唯一の解釈機関です。日本国憲法九十八条の二項では、日本国が締結した条約及び確立した国際法規は、誠実に遵守することを必要とする。

答弁

この質問は「インターネット選挙運動とSNS」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(法務大臣 岩城光英)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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