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高市早苗の答弁

2014年11月17日 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号。「インターネット選挙運動とSNS」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

総務大臣 高市早苗

平成二十五年七月からインターネットを利用した選挙運動が幅広く認められましたので、選挙運動期間中に、やはり候補者や政党が発信できる情報というのは飛躍的に増えたと思います。しかしながら、先ほどから選挙部長が答えておりますとおり、やはりこの選挙運動費用、これが高くなるというおそれもある。そんなことから、有効性はもう情報を伝える手段として大いに認められるところなんですけれども、順次、昭和五十年、平成十九年、主に議員修正、そして議員立法によってこれが変わってきた、それぞれ国会議員の選挙、また知事、市町村長の選挙で認められてきたという経緯もありますので、これ、どういう文書図画を頒布することが地方の選挙で有効か、そしてまたメリットとともにデメリットはどうかということ、これ、やはり各党各会派で御議論いただく方が現実的ではないかなと感じております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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