Diet Tracker
糠塚康江議員の質問と、政府の答弁
2014年11月19日 衆議院 憲法審査会 第3号。「インターネット選挙運動とSNS」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
大学生が選挙運動を行ってアルバイト報酬をもらうという公職選挙法違反事件が記憶にございます。この種の教育が不足していた結果と思われます。続きまして、最低投票率制度でございます。衆議院の憲法審査会の附帯決議にはございませんが、レジュメに挙げましたように、参議院では二度にわたりまして、委員会ないし憲法審査会で、附帯決議において、最低投票率制度の検討を求めております。この参議院の憲法審査会の附帯決議の名宛て人が誰なのか明らかではございませんが、この附帯決議つきで参議院が議決したわけでございます。仮に投票率が極めて低い場合に、ごく少数の賛成で憲法改正が実現することになります。それでは憲法の正当性に疑義が生じるというのが、一方の院である参議院が指摘している疑念でございます。既に衆議院憲法審査会におかれましては、なぜ最低投票率制度を設けないか、理由をお示しになっていることは承知しております。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。