Diet Tracker
百瀬智之議員の質問と、政府の答弁
2013年12月3日 衆議院 総務委員会 第4号。「インターネット選挙運動とSNS」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
ネット選挙などではなく、従来型の草の根選挙だったと思うのです。これからの安曇野を真剣に考えている地元の年配者と若者の結びつき、移住してきた者と地の方々との結びつき、若手世代の新たな結びつきなど、お互いに理解を深め合いながら活動できたところが、望三郎選挙の一番すばらしかった点だと思っています。ちょっと中略しまして、また後半にはこのようなこともコメントされてございます。懸念しているのは、全国の同じ志を持った若者たち、もしくは地方選挙を真剣に変えようと考えている人たちが、ネットを活用すれば地方選で勝てるんだという誤解が広まること。地方選、特に市議選は、ネットで勝てるほど甘くありません。繰り返しになりますが、望三郎の支持者には、安曇野の美しい自然と暮らしを守るために、懸命に応援してくれた地元果樹農家さんがいる。これから若い世代、新しい人たちに安曇野をつくってほしいと支持してくれた年配の方々がいる。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。