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藤末健三議員の質問と、政府の答弁
2013年2月26日 参議院 予算委員会 第6号。「インターネット選挙運動とSNS」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今、自民党内でこのネット選挙運動の解禁について議論されているわけでございますが、誹謗中傷や成り済ましの懸念の声が出ているとお聞きしています。このように、総務省そして警察もきちんと対応するという回答をいただいたわけでございますが、総理のネット選挙運動解禁への意気込みを伺いたいと思います。
答弁
内閣総理大臣 安倍晋三
インターネットの活用は、自らの考えを多くの人に知ってもらう上でも効果的であると、このように考えております。自民党始め各党各会派において積極的に御議論をいただいているところでありますが、私としては、公正性に配慮をしつつ、できる限り早期に選挙で活用できるよう取り組んでまいる決意であります。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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- 2013年2月26日 予算委員会
時間が来ましたのでこれで終わらさせていただきますが、私は、総理のTPPの推進や、あとネット選挙解禁への思い、応援させて… - 2013年2月26日 予算委員会
最後に、ネット選挙について移らさせていただきます。 - 2013年2月26日 予算委員会
私は今日は三つ、一つはTPP、そして憲法、そして最後にネット選挙運動の解禁について議論させていただきたいと思います。