Diet Tracker
岡田克也議員の質問と、政府の答弁
2013年3月7日 衆議院 予算委員会 第9号。「インターネット選挙運動とSNS」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
それから、インターネットの選挙について一言申し上げたいと思います。我々、みんなの党と一緒に、公選法の改正案を出しております。与党案との最大の違いは、電子メールの扱いであります。電子メールについて、我々はこれを一般有権者も選挙運動として認めることができる、自公案はそれは認めない、こういうことになっているわけであります。この電子メール、つまり、ホームページとかその他のウエブサイトについては認めることにしながら、電子メールはだめだということにする与党のお考えなんですが、総裁として、なぜそういうふうにお考えになったのか、御説明いただけますか。
答弁
内閣総理大臣 安倍晋三
いずれにせよ、インターネットというツールを使いやすくしていく、選挙においても使いやすくしていくということは、やはりこれは正しい方向であろうと基本的には考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。