Diet Tracker
原口一博議員の質問と、政府の答弁
2013年5月23日 衆議院 総務委員会 第8号。「インターネット選挙運動とSNS」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今回、ネット選挙が解禁をされるわけですけれども、ネット選挙が解禁されると若い人の投票率が上がるというふうに考えられていますが、きょうも山口泰明先生と一緒に先ほどから勉強会に出ていましたけれども、そこで出された意見は、高齢者の方々がこれで取り残されるのであればネット選挙の意味はない、むしろ、例えば、これまでは新藤大臣の演説会に行っていた人が次はもう高齢になって行けない、だから、こういうiPadあるいは電子機器で、自宅にいながら、見ながら新藤大臣を応援する、そういうこともできますよということを積極的に高齢層に働きかけていくことが特に大事だなというふうに思っています。さてそこで、これも予算委員会で懸念を指摘しましたとおり、今、長期金利が上がり始めています。
答弁
まず、答弁の前に、ネット選挙のことであります。これは本当に国民の皆さんに、国家的な新しい変革がなされたと言うに匹敵すると思いますから、ぜひ周知に努めていきたい。いろいろなアイデアを実は私も考えておりまして、近々に発表させてもらいたいと思います。それから、その中で、ネットの利用者というのは若者だというふうには私は思っておりません。私がおつき合いをしている人たちも、むしろ、高齢者、それから主婦ですとかいろいろな人たちで、政治に興味を持っている人はたくさんおりますし、政治だけではなくて世の中全般に興味を持っている人がいるわけであります。私は、自民党のネットメディア局長というのを、創立して、初代の代表でございますが、今一万人の会員がいますけれども、そういう人たちは若手ではないんですね。ただ、ネットに対して、使える人と使えない人がいる。使えない方にネットの恩恵や活用方法をどう知っていただくか。特に…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
原口一博議員の「インターネット選挙運動とSNS」のほかの質問
- 2013年2月7日 予算委員会
また、総理、私たちは、一刻も早くインターネット選挙をやらせていただきたいと超党派でやってきました。