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Diet Tracker

渡辺周議員の質問と、政府の答弁

2013年6月21日 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号。「インターネット選挙運動とSNS」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

最後、数分時間がございますので、ちょっと話題をかえまして、ネット選挙のことについて大臣の所感を伺えればと思います。いよいよネット選挙運動がこの参議院選挙から解禁されるわけでありますけれども、さまざまな細かい、こういう場合はどうなる、ああいう場合はどうなるということは、倫選特の委員会等でももう随分議論をされております。

答弁

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革) 新藤義孝

まず、このインターネットの選挙活動の解禁、これは、我々の、国民の基本的な権利である選挙権の行使に対する極めて革新的な改善だ、このように思います。そして、むしろネットを使わないことの方が不自然な世の中になっている中で、法律が追いついたということであります。しかし、公選法をつくったときにはインターネットというのはありませんでしたから、そういう意味においては、我々は新しい時代を本当に迎えているんだということであります。最大の利点は、インターネットによって政治と有権者が近づいていく、距離が縮まるということだと思っているんです。そして、有権者は、より個人の判断で、どの政治家が、どの政党がどんな主張をして、その中身、また情熱、こういったものを選挙中の行動を通して直接知ることができる。私は、選挙運動が新しい形になるということもありますけれども、何よりも重要なことは、自分で、個人が政治家の資質を確かめる…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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