株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

朝日健太郎議員の質問と、政府の答弁

2022年4月19日 参議院 国土交通委員会 第9号。「成田空港の機能強化(第二の開港)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

その点で、羽田空港の機能強化について伺っていきたいと思います。コロナの影響がなければ、本来であれば、インバウンド政策、コロナ前は非常に順調に推移をしていて、オリパラ大会を契機に、二〇三〇年にはインバウンド六千万人の訪日客、非常に高い目標を掲げ、様々な政策が進められてきたというふうに認識をしています。加えて、観光資源、全国の観光資源の磨き上げであるとか、あとは、二〇一九年からは国際観光旅客税も導入をされ、非常に国を挙げてのこの観光産業の政策というものは力強く進められてきました。その中で、羽田空港に関しても非常に機能強化うたわれているわけですけれども、成田空港と羽田空港、両空港合わせて年間百万回の発着回数というものを目指しているというふうに認識をして、目指してきたというふうに認識をしています。まだ道半ばだと思いますけれども。

答弁

国土交通省航空局長 久保田雅晴

一昨年三月に運用が開始されました羽田空港の新飛行経路につきましては、平成二十六年から令和元年にかけまして計五回にわたりまして、東京都や千葉県等の関係自治体などによって構成されます首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会において議論を重ね、これを踏まえまして、委員御指摘の、将来的な航空需要の拡大を見据えた首都圏空港における年間発着容量約百万回の実現、それによる我が国の国際競争力の強化、そして、これまで千葉県が負担していた騒音影響の首都圏全体での共有等の観点から、令和元年八月にこの新飛行経路の導入を決定したものでございます。現在、新型コロナウイルスの影響もございますが、こうした議論の経緯等踏まえまして、私どもとしては引き続き運用していく必要があるというふうに考えておるところでございます。そして、委員御指摘のように、新飛行経路の運用に当たりましては、住民の方々から、騒音や落下物に対する経路下地…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

朝日健太郎議員の「成田空港の機能強化(第二の開港)」のほかの質問

成田空港 機能強化の国会答弁をすべて見る