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朝日健太郎議員の質問と、政府の答弁

2020年3月10日 参議院 国土交通委員会 第3号。「成田空港の機能強化(第二の開港)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

続きまして、羽田空港の機能強化について伺ってまいります。先ほどのクルーズ船も同様ですけれども、我が国の観光政策は引き続きしっかりと強化をしていく必要があると考えています。その観点で、この羽田空港の機能強化、これはまさに非常に重要なテーマで、この東アジアにおけるハブ空港の機能としてもしっかりとそういったものを捉えながら、成田空港と一体的に私は強化をしていくべきだというふうに思います。その点で、つい先日、皆さん、ニュースで御覧になった方も多いかと思いますけれども、東京都心の上空を非常に多くの機体が着陸態勢で上空を飛んでいったニュースが大きく報道をされたというふうに思います。これは、これまでの飛行経路を変更して、より発着回数を増やすという観点での取組かというふうに思います。その中で様々な地域の皆様からの声も上がっているというふうに思いますが、そこでお伺いしたいと思います。

答弁

国土交通省航空局長 和田浩一

来る東京オリンピック・パラリンピック大会の成功や首都圏の国際競争力の強化、そして増加する訪日外国人旅行者のスムーズな受入れ等を実現するために、首都圏空港の機能強化は必要不可欠というふうに考えております。そのうち、羽田空港の機能強化に関する具体的方策につきましては、学者、専門家の先生方、また東京都等を交えて検討、協議を重ねてまいりましたけれども、羽田空港の飛行経路の見直しによる容量拡大をお願いせざるを得ないという結論に至ったものでございます。飛行経路の見直しにつきましては、できる限り多くの方々に御理解をいただくため、これまで、新たに飛行経路下となる地域を中心に、六年間で延べ百三十六会場、二百二十三日間にわたって説明会を六巡開催をいたしました。約三万四千人の方に御参加をいただくなど、丁寧な情報提供を行ってきたところでございます。住民説明会におきましては、住民の方々からは様々な御意見を伺いまし…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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