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古賀之士議員の質問と、政府の答弁
2022年3月28日 参議院 決算委員会 第1号。「内水氾濫と下水道の雨水対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
その中で、私の地元久留米では、四年連続で数十年に一度と言われる特別警報が出て、内水氾濫が起きております。農水大臣に伺います。こういったものこそ一般会計で、官民ファンドではなく一般会計で緊急の対策が必要と考えますが、お考えをお伺いします。
答弁
農林水産大臣 金子原二郎
久留米市を含む筑後川流域では、近年、頻発する豪雨に際しまして、農地等に降った雨水を河川等に排水できず、湛水被害が広域的に発生しています。このため、流域全体で排水対策を検討していく必要がありまして、現在、福岡県とも連携しながら湛水状況や排水能力等の現状を把握しているところであります。今後は、排水解析等を行って必要な排水対策を検討していきたいと考えています。また、地域ではクリークの先行排水等による流域治水に取り組まれる中、農地の湛水被害軽減に向け、国としてもこれを支援していきたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
古賀之士議員の「内水氾濫と下水道の雨水対策」のほかの質問
- 2020年7月28日 災害対策特別委員会
資料六、今回の災害を含め、福岡県の久留米市では度々内水氾濫が発生しております。