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藤田幸久議員の質問と、政府の答弁

2015年5月20日 参議院 本会議 第19号。「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

二〇〇八年には、当時の田母神航空幕僚長が、日本が侵略国家であったというのはぬれぎぬである、村山談話は言論統制の道具である、我が国は専守防衛を旨とする国防の態勢を維持しているが、防御のみを考えていては効果的な防御態勢はできない、相手国への攻撃について徹底的に考える人たちが必要であるなどと発言しました。田母神氏がこうした言動を自衛隊関係の機関誌等で頻繁に行っていたにもかかわらず、防衛省内でチェックができなかった体質が問題です。省内のチェック体制や自浄能力、さらには、こうした暴走を止める再発防止策について中谷大臣に伺います。次に、本改正案で新設される防衛装備庁について質問します。今回の改正では、防衛産業基盤の育成のため、防衛省が予算を獲得し、多くの契約企業や研究機関にも軍事予算が行き渡ります。

答弁

この質問は「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(防衛大臣 中谷元)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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