株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

笠井亮議員の質問と、政府の答弁

2014年2月12日 衆議院 予算委員会 第6号。「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

日本政府も、紆余曲折ありましたが、一九九五年の村山談話で、我が国は、遠くない一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えましたとして、痛切な反省と心からのおわびを述べたわけであります。ところが、それとは全く正反対に、あれは正義の戦争だったというのが靖国神社の立場であります。そうした靖国の立場が間違っていると総理ははっきりと言えずに、そして、その神社に参拝するということは、戦後の政府見解の到達点を崩して、過去の侵略戦争を肯定、美化する、そういう立場と同じ立場にみずからの身を置くことを世界に向かって宣言することになる。総理にはそういう認識がありますか。

答弁

この質問は「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 安倍晋三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

笠井亮議員の「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」のほかの質問

村山談話の国会答弁をすべて見る