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山内徳信議員の質問と、政府の答弁
2013年5月21日 参議院 外交防衛委員会 第4号。「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
私は、こういうふうなこと、いわゆる戦中の日本軍のやった行為は、何回でもいいから、やはり村山談話の精神、河野談話の精神をそれを大事にして、アジアにおける日本の存在価値を高めるには、そういうアジアの国々との関係をいい関係につくり上げていくことが日本外交の大きな使命でもあると思っております。そして、いずれ世界の中心はアジアに回ってくるわけです。もうアジアに向かっておるわけです。そういうときに日本が国家間の中で後ろにいたらいかぬのです。適当ないい地位に位置するためにはそういう戦後の災いの問題を一日も早く良くして、そして人権外交、平和外交、外務大臣も一つぐらいはジミー・カーターと同じように、ジミー・カーターが世界に向かって言ったのは、私は人権外交に徹すると言ったんです。日本の若い外務大臣としてそういう決意を内外に表明することも私はいいことだろうと思っております。
答弁
この質問は「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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