Diet Tracker
堀内詔子議員の質問と、政府の答弁
2018年2月23日 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号。「無電柱化(電線の地中化・電柱の新設抑制・防災と景観)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
三年間で約千四百キロの無電柱化を進めるとのことでしたが、このためにはコスト縮減や財政的支援などをしっかりと進める必要があります。石井大臣のリーダーシップのもとに、世界に誇れる美しい日本を取り戻すべく頑張っていただければと存じます。さて、次の質問に移らせていただきます。今、日本におきまして、少子化は大変深刻な問題です。まさに国を挙げて少子化対策に取り組んでいるところでもございます。お子さんが生まれて、そして成長して小学校に通うようになると、保護者の皆様やボランティアの方々が、生徒の皆さんのために、早朝から通学路の安全確保のために御尽力もなさっていらっしゃいます。一方、国といたしましても、歩道の整備など、さまざまな対策に取り組んでくださっていると思いますが、通学路の緊急合同点検を踏まえた、全国また地元山梨の対策の実施状況はいかがでしょうか。
答弁
この質問は「無電柱化(電線の地中化・電柱の新設抑制・防災と景観)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国土交通省道路局長 石川雄一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
堀内詔子議員の「無電柱化(電線の地中化・電柱の新設抑制・防災と景観)」のほかの質問
- 2018年2月23日 予算委員会第八分科会
先ほどの御答弁にも出ておりましたように、無電柱化の推進に関する法律が平成二十八年十二月に施行されております。 - 2018年2月23日 予算委員会第八分科会
ただいま御答弁いただきましたように、私どもの地元でも無電柱化に取り組んでいる自治体が多くございます。 - 2018年2月23日 予算委員会第八分科会
けれども、場所によっては、道路の電柱、またそれに伴う電線が大変視界に入り、せっかくの風景が台なしになってしまう、そうい…