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馬淵澄夫議員の質問と、政府の答弁

2024年6月19日 衆議院 国土交通委員会 第19号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

さきの五月の二十四日の一般質疑、高速道路等のネットワークの評価に関して、調査中でまだ工費も具体的に決まっていないものを事業再評価の中でのBバイCに組み込むのはおかしいのではないかということを指摘いたしました。そのときに大臣がおっしゃったのは、「対象区間の事業評価、その便益は、やはり、最終的に調査中区間もつながった形で、高規格道路として全体がつながったときに、その全体のベネフィットはどうなるんだろうかということを考えるのは、ある意味で当然ではないでしょうか。」このようにおっしゃったんですね。この全体のベネフィットを考えるということ、個別事業のいわゆるBバイC、費用便益、これを精査するということと、これは全く別物です、別次元である。

答弁

この質問は「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国土交通省道路局長 丹羽克彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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