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初鹿明博議員の質問と、政府の答弁

2019年4月12日 衆議院 国土交通委員会 第6号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

次に、四月九日の、前回の国土交通委員会で、共産党の宮本議員が質問で、この下関北九州道路を含む地域高規格道路の問題について指摘をされていました。その中で、候補路線が百八あると。その百八の路線の中で、今回国の直轄調査の予算がついたのがこの下関北九州道路一路線のみであったということでありました。そして、過去五年を調べてみると、大体一年一路線ずつついているということなんですね。そこで、伺いますけれども、じゃ、この百八路線の中で、まず、地元の調査が行われて、そこに補助が出ている路線が幾つあって、そしてまた、国の調査になっているのが幾つあるのかというのを、まずは数を教えてください。

答弁

国土交通省道路局長 池田豊人

地域高規格道路の候補路線百八路線については、調査主体となる道路管理者は、国と地方公共団体の両方の場合がございます。このうち、地方公共団体が主体となって調査をし、将来的に直轄調査への移行を含めて検討している路線が六路線ございます。下関北九州道路を含め、この六路線のうちの三路線がこれまでに検討成果が取りまとまりまして、直轄調査に移行をいたしました。その他の三路線につきましては、検討成果が今のところ取りまとめが行われていないという状況でございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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