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酒井庸行議員の質問と、政府の答弁
2022年5月9日 参議院 決算委員会 第7号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
国土軸となります高規格道路を整備することが、国の、我が国全体の経済成長はもとより、日本各地で災害が激甚化する中、国民の命と暮らしを守るために災害に強い道路ネットワークの必要、構築が必要だというふうに思います。そういう中で、国交委員会の中でも、大野、ここにもいらっしゃいますが、議員がこの件についていろいろ質問をしてくださいました。いろいろと高規格道路をやっていく中で、あるいは四車線を進めるというところ等がありますけれども、有料道路の暫定二車線の区間というのが約千四百キロぐらいあると、ところが、四車線事業に関しては着手なかなかできていないという状況があります。
答弁
この広域的な道路ネットワークにつきましては、昭和六十二年に閣議決定されました四全総に基づく高規格幹線道路、また平成六年に各地で策定をされました広域道路整備基本計画というのがございまして、これに基づいて地域高規格道路整備を進めておったわけでございますけれども、昨年の令和三年に、この二つの計画を構築、再構築するという形で新広域道路交通計画を策定をしてございます。その中で高規格道路というものを策定しまして、その中から物流上重要な道路を国土交通大臣が指定をしまして、計画的に調査、整備を進めることとしておりまして、例えば名古屋都市圏につきましては、本年三月四日に、国土交通省また愛知県等の関係機関で構成される名古屋都市圏環状機能検討会を開催して、交通課題の分析を行って、一宮西港道路の東海北陸自動車道から伊勢湾岸自動車道までの区間と名古屋三河道路の西知多道路から国道二十三号までの区間について重要物流道…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
酒井庸行議員の「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」のほかの質問
- 2017年3月22日 国土交通委員会
次に、渥美半島というところがあるんですけど、その地域の道路課題について申し上げます。