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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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中村裕之議員の質問と、政府の答弁

2018年4月4日 衆議院 国土交通委員会 第6号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

一方、高速道路上の自動運転についても、先ほど目標として示されました。特にトラックドライバー不足に対応する上では、隊列走行に期待が高まっているところであります。三台のトラックが並んで、一台目だけにドライバーが乗っているというような状況になると、相当ドライバー不足に対して効果が発揮されると思うんですけれども、ただ、高速道路がつながっていないミッシングリンクというようなところがあると、その効果が半減をされてしまいます。こうしたミッシングリンクはもちろん解消しなければならないんですけれども、自動運転技術の技術開発のスピードに合わせて、こうした高速道路整備も追いついていかなければならないと私は考えております。生産性向上という我が国が直面する課題解決に向けて、自動運転時代を見据えた高速道路整備を加速すべきだというふうに考えますけれども、今後の高速道路整備に対する考え方、決意を伺いたいと思います。

答弁

国土交通大臣政務官 高橋克法

高速道路のミッシングリンクの解消は、これによりまして広域的なネットワークが形成をされ、企業立地、観光交流が進むほか、リダンダンシーの確保により防災機能が強化されるという多様なストック効果が発揮されるなど、我が国の国際競争力の強化、地域の活性化や安全、安心の確保等を図る上で大変重要な施策であると思っています。こうした点を踏まえまして、例えば北海道におきましては、生活を支え、産業、観光の成長力、競争力の強化を図る基盤として、北海道横断自動車道等の整備を進めているところであります。道内では、例えば、平成二十六年度に、国道五号倶知安余市道路、共和—余市間で延長二十八キロメートル、さらに平成二十八年度には、国道五号倶知安余市道路、倶知安—共和間で延長十二キロメートルを新規事業化いたしたところでございます。今後とも、深刻なドライバー不足の進行に対応した車両の大型化や隊列走行など、生産性を高める技術の…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

中村裕之議員の「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」のほかの質問

  • 2023年4月4日 国土交通委員会
    今回の法案で、財源を確保する中で、高速道路の進化についても非常に重要なテーマになってくると思います。
  • 2016年12月2日 国土交通委員会
    その意味で、インフラ投資、国土強靱化は重要でありますし、先ほど申し上げたように、高規格道路のミッシングリンクを解消して…
  • 2016年12月2日 国土交通委員会
    東日本大震災の際にも、高速道路が早期に復旧し、命の道路として活躍をしたように、高規格道路は構造上災害に強いことから、地…

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